強度行動障がいに向き合う児童指導員・保育士パート
児童発達支援や放課後等デイサービスでは、遊びを見守るだけでなく、食事、排泄、着替え、送迎、記録まで日々の支援に取り組みます。児童指導員や保育士として、パート・アルバイトから関わる働き方もあります。短時間でも、お子様の「できた」を近くで見守れる仕事です。
目次
- 児童発達支援と放課後等デイサービスの違い
- パート・アルバイトが担う日々の支援
- 長く働くために確かめたい職場の姿
1. 児童発達支援と放課後等デイサービスの違い
児童発達支援は、就学前のお子様も利用する支援です。サチエ株式会社では0歳以上を対象に、季節イベントや日常生活の練習を大切にしています。
一方、放課後等デイサービスは、学校後や休日に通う場所です。主な利用年齢層は小学校高学年から中学生です。宿題を見るだけではありません。友だちとの関わり、気持ちの切り替え、集団活動への参加も支援します。
強度行動障がい、自傷、他害、医療的ケアが必要なお子様もいます。だからこそ、児童指導員と保育士は一人で抱えず、職員同士で様子を共有します。
2. パート・アルバイトが担う日々の支援
パートやアルバイトの仕事は、短時間でも中身があります。たとえば、活動前の準備、遊びの見守り、食事の声かけ、着替えの手伝い、業務日誌の記入などです。
「専門職でないと何もできないのでは」と感じる方もいます。けれど、未経験やブランクがある方でも、研修や相談できる環境があれば少しずつ慣れていけます。
当社では、放課後等デイサービスで年間363日稼働し、完全送迎にも取り組んでいます。利用定員は1事業所10名です。小さな変化を見落とさないため、日頃の会話やミーティングを大切にしています。
3. 長く働くために確かめたい職場の姿
児童指導員や保育士として長く働くには、勤務時間だけでなく、相談しやすさも大切です。特にパート・アルバイトは、家庭や学業との両立を考える方も多いからです。
サチエ株式会社は、荒川区と墨田区の複数拠点で地域に根差し、10年先、20年先を見据えて働ける環境づくりを進めています。柔軟なシフト、意欲や実力を見てもらえる評価、尾久駅徒歩圏や荒川遊園地前すぐの通いやすさも、続けやすさにつながります。
児童発達支援と放課後等デイサービスの仕事は、毎日同じようで毎日違います。だからこそ、子どもたちの成長を一緒に喜べる方に向いています。パート・アルバイトからでも、地域の支援に携わる大切な一歩になります。
